出展作家

9組17名、展示作品約100点の見ごたえ満載の写真展。出展作家のプロフィールです。

会津 善和

 

1947年長野市に生まれる

1965年国鉄に入社

1968年より蒸気機関車を撮り始める

1989年映像カメラマンとしてジェイアール東本企画に出向

主にJR東日本の広報業務に従事する

2007年JR東日本を退職しフリーランスになる

2009・2010年RM蒸気機関車カレンダー

2014年より交通新聞社の蒸気機関車カレンダー

JR時刻表の表紙等に写真提供

 

在廊情報:

7/15(金),16(土),17(日),

18(月・祝),24(日)(※予定)

 

 

 

いすみ鉄道応援団

 

2009年にいすみ鉄道支援を目的として発足したボランティア団体です。

団員は賛助会員、実働団員含めて約150名ほどの規模での運営を行っており今回はそのなかでも活動を行いながら沿線、団活動の記録写真を撮影している4名にて「いすみ鉄道」に対する想いを表現させていただきます。

 

川田 光浩

仙田 勇樹

福田 豊

渡辺 新悟

 

HP:

http://isumi-rail4u.com/

 

在廊情報:

7/16(土),17(日),18(月・祝),

23(土),24(日)(※予定)

 

大藪 琢也

 

1961年東京生まれ。茨城県在住

 

子供の頃、小さな工場に囲まれた下町で育った自分は、「故郷」という言葉に憧れていました。

自分なりにそのイメージを膨らませて故郷の情景を思い浮かべておりました。

それは、山だったり、海だったり、悠々と流れる川や一面の田圃だったり様々でしたが、その情景の片隅には必ず汽車や気動車が走っていました。

今では、千葉県の企業に勤める傍ら、その頃に思い浮かべた憧憬を追い続け、東日本や関東を中心に全国のローカル線を対象に撮影活動をしています。

 

Railway Graphic D.E.F.

奥会津写真家集団 写好景嶺  所属

 

 

BLOG:さすらい人の子守歌

http://shutendouji.blog78.fc2.com/

 

在廊情報:

7/23(土),24(日)(※予定)

 

 

 


希代 真宏

 

1969年 東京都出身。

 

自身の撮影テーマは、「この時代の鉄道を、記憶だけでなく記録しよう」

 

幼少のころ、母の実家である大分県別府市まで、寝台特急富士号に乗った記憶が鮮明に残っていて、2008年の廃止公式発表より写真に残そうと鉄道写真を始める。

当初は、編成写真が中心であったが、次第と風景を取り入れた構図にも着手。

 

 現在は、季節を感じられる画をメインに、気ままに創作活動中!

 

Facebook:

https://www.facebook.com/re.theeightone

 

BLOG:

http://yaplog.jp/t81re/

 

在廊情報:

7/18(月),22(金)(※予定)

 

星 賢孝

 

佐久間建設工業(株)常務取締役、郷土カメラマン。奥会津に生まれ、奥会津に暮らす。

奥会津の遊び屋と自称し、山登り、山スキー、カヌー、自転車等アウトドアースポーツを趣味としている。


郷土カメラマンでもあり、写真を通して奥会津の魅力を自身のFB等で情報発信している。
毎年発行している「奥会津歳時記カレンダー」や
只見線の魅力を激写したポストカードも好評販売中。


作家の椎名誠が提唱した浮き球△野球の福島県唯一の公認球団「奥会津オロチ団」団長。
地域の振興活動では、只見川の霧幻峡渡し舟を50年ぶりに復活させる。
奥会津温泉郷協議会副会長。奥会津写真家集団「写好景嶺(しゃすけね)」会長。

 

FACEBOOK:

https://www.facebook.com/kenkou.hoshi

 

在廊情報:

7/15(金),23(土)14時以降,

24(日)(※予定)

 

星野 俊光

 

1963年 群馬県高崎市生まれ

 

中学生時代にNHKの番組「新日本紀行」とサントリーウィスキーのCMの影響でズタ袋と文庫本と一眼レフを片手に日本各地を旅するようになる。3年間で国鉄路線の半分を制覇。高校生時代には、写真部と鉄道研究会に所属し、本格的に写真撮影を始める。

 

昨年、猫のいる情景写真を撮る為に[Canon EOS 5Ds]を購入。そのテストの過程で、30年前の鉄道写真(ポジフィルムをデジタルカメラで複写してみたら、フィルムで撮っていた当時の記憶が鮮明に蘇り、眠っていた「鉄道少年」が目覚め、本展の企画に至りました。

 

HP:

http://www.toshimitsuhoshino.com/

FACEBOOK: https://www.facebook.com/wanganneko

BLOG:

http://wanganneko.cocolog-nifty.com/

 

在廊情報:

未定(基本毎日顔出ししています)


宮本 快暢

 

1972年  埼玉県出身

 

旅好きで全国の城や景勝地を巡ったりしていたが、交通手段だったはずの鉄道がいつのまにか旅の目的に変わっていた。

非電化ローカル線が好きで、写真を撮るために仕事を選ぶようになり、2012年にはついにフリーランスとなる。

全国を撮ってまわっていたが、南阿蘇鉄道に惚れ込んで2013年に南阿蘇村へ移住。

購入した中古日本家屋を自宅兼ギャラリーに改装し、日々南阿蘇鉄道を撮影しながら、田舎暮らしを満喫する。

2016年4月に熊本地震に遭い、全線運休となってしまった南阿蘇鉄道を少しでも助けたいと、現在がまだし中。

 

HP: 

http://www.kotetsu.sakuratan.com/kotetsu/

 

在廊情報:

7/15(金),16(土),17(日),18(月・祝)23(土),24(日)

※在廊時のみ物販あり

山﨑 友也

 

1970年   広島県広島市生まれ

 

日本大学芸術学部写真学科卒業

真島満秀写真事務所を経て、平成10年に独立

 

鉄道写真専門のフォトライブラリー「レイルマンフォトオフィス」代表。

独自の視点から鉄道写真を多彩に表現し、出版や広告、TV出演など幅広い分野で活躍中。

 

近著に「ドラマチック鉄道写真撮影術」など

 

(社)日本写真家協会、(社)日本写真協会会員

 

HP: 

http://homepage1.nifty.com/yuya-yamasaki/

FACEBOOK:

https://www.facebook.com/yuya.yamasaki.52

 

在廊情報:

7/24(日)15時~16時(ギャラリートーク)

Rail-On(レイル・オン)

 

1990年結成。それまでの鉄道写真に一石を投じ、即物的ではなく心象的な表現を試みながら、様々なかたちで作品発表を行う。

6名のメンバーでのグループ展を活動の基盤としながら、様々な企画展を主催。

また個々人での作品発表など、精力的に作画活動を行っている。

2012年より、ブログ“現代鉄道写真研究所”を立ち上げ、現在に至る。

 

本展ではメンバーの中から5名が出展

伊勢 新一郎 

梅村 貴子

太和田 光一郎

服部 一人

深川 俊一郎

 

HP: 

http://blog.rail-on.com/

 

在廊情報:

7/15(金),16(土),17(日),18(月・祝)23(土),24(日)(※予定)

 

7/16(土)18時~19時(ギャラリートーク)