ご報告とお礼【感謝です!】

7月15日10時から開催していた鉄道写真企画展、「とっておきの鉄道情景」は7月24日20時をもちまして無事終了いたしました。

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

 

民間の貸しギャラリーでは都内有数の広さを誇るクリエイションギャラリー日本橋箱崎。会場は、大判写真を中心に、すべてA3サイズ以上の鉄道写真126点で埋め尽くされました。

展示作品は、既に廃線になった懐かしの鉄道風景や、四季が美しく日本の旅に出たくなる鉄道旅情写真、迫力の蒸気機関車など、写真展としてのクオリティはもちろんのこと、鉄道ファンだけではなく、子どもから大人まで楽しめる「鉄道写真企画展」となりました。

出展作家によるトークショーも大いに写真展を盛り上げていただきました。「レイル・オン」出展者さま5名によるクロストークでは作品の解説や、撮影に対するそれぞれの想いや拘り、今後の活動予定などを。
「鉄道写真家 山﨑友也氏」のギャラリートークでは、写真集「わたらせ~My favorite,heart-filled railway~」に掲載の写真を中心に、展示作品の撮影の苦労話しや失敗談、本展のための撮りおろし作品の撮影秘話などをお話しいただきました。

 

インクジェット印刷による展示作品クオリティのオリジナルフォトブックの展示、販売も好評で多くの方にご覧いただき、+αのお楽しみを提供出来たのでは、と思います。

 

来場者様にご協力いただきました「南阿蘇鉄道義援金」 募金箱に集まった善意の31,660円は、出展者の宮本快暢氏から南阿蘇鉄道へ

責任をもって届けさせていただきます。(詳細は宮本氏のブログへ)http://kotetsu-kikaku.sblo.jp/article/176223310.html

 

本展は終了しましたが、各方面から今回の企画を通じて新たな出会いがたくさん生まれた、とのご報告を頂いております。
art+booksが目指す「出展者と来場者の新たな出会いの場としてのイベント」として本展が成功したことを大変嬉しく思います。

 

ご来場頂きました皆様、出展していただいた出展者様、協力企業様、本当にありがとうございました。

まだまだ未熟ながらも、こういったイベントを続けてまいりたいと思いますのでどうぞ応援よろしくお願いいたします。

 

鉄道写真企画展「とっておきの鉄道情景」スタッフ一同

ギャラリートーク情報

 

土日祝日を中心に作家のギャラリートークを行います。作品や鉄道にまつわる内容をゆるーいテンションでお届け。

入場料500円のみでトークを視聴いただけます。(立ち見になりますのでご注意ください。)



現代鉄道写真研究所 Rail-On ギャラリートーク:7月16日(土)18時~19時(終了済)


1990年前後に「鉄道ファン」という月刊誌で、当時鉄道写真界の最高峰といわれていた「鉄道写真コンクール」の上位入賞者たちが集まり結成されたグループによるギャラリートーク。

 

特別招待作家 鉄道写真家 山﨑友也 ギャラリートーク:7月24日(日)15時~16時(終了済)


鉄道写真専門のフォトライブラリー「レイルマンフォトオフィス」代表で独自の視点から鉄道写真を多彩に表現し、出版、広告、TV、CM出演など幅広く活動するプロ写真家によるギャラリートーク。今回のために撮り下ろした新作も展示。撮影秘話やここでしか聞くことができない

裏話も?

鉄道写真企画展「とっておきの鉄道情景」

 

鉄道写真企画展 「とっておきの鉄道情景」は知れば知るほど奥が深い「鉄道写真」の世界が、初心者から上級者まで楽しめる写真展です。

熊本地震で甚大な被害に見舞われた、南阿蘇鉄道の義援金も募ります。ご来場者の皆さまにおいてはぜひご支援のご協力をお願いいたします。

 

◆◆◆二つのコンセプトからなる 鉄道写真企画展◆◆◆

とっておきのローカル線


プロ写真家から会社員まで、それぞれが拘り追い続けたお気に入りのローカル線。プロならではの視点で捉えたありのままの鉄道風景や、そこに住んでいるからこそ、通い詰めたからこそ撮れた、とっておきの鉄道風景作品です。

 

鉄道情景


それぞれの視点や感性で捉えた鉄道写真。車窓風景や光跡そのものは写っていなくとも鉄道の存在を感じる心象風景や、記録ではなく強く記憶に残る、奇跡の瞬間を捉えた鉄道風景など、鉄道が好きな人はもちろん、そうでない人が見ても旅情を感じる優れた作品を展示します。